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2011/04/18

鉱脈に当たったぞ!

IMGP9757-1.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

鉱脈を掘り当てたぞ。
これが融資を判断する情報源か!


金融機関にとってのコアなノウハウは与信。

ゆうちょ銀は銀行になりました。
新たな利益として胸を張って融資はしたいんだが、
いかんせん事業性の融資をしたことがないので…与信ができない。
なので二の足を踏むわけです。


営業推進部門のと話の中で、与信判断をするために使用する資料が判明。
たぶん、支店では誰もが知ってる。専用端末からすぐ出せる。
これこれ、金融機関に入って勉強したかったものだよ。

システム部門の「融資に詳しい」は、
オペレーションや勘定の動きや処理の流れに詳しい人を指す。
んなもんどーでもよいんです。ドキュメント化すればイッパツ。

私が知りたい「融資に詳しい」は、どう与信判断をしているか。
これには"何が必要な情報"なのかと、"どう判断してるか"のノウハウを知れば
金融機関に一時期在籍した価値があるってもんです。


こーゆーノウハウやスキルをシステム化することに意義がある。
システム化に近づけることに頭を使うから楽しい。
計算機の化け物(ハードおよびプログラム)をメンテナンスする仕事は、
システム屋(←仕組みを考える仕事)とは言わないと思う。



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