--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/05/28

アガっちゃうし、ミスるのがフツーっす。「初対面の教科書―おちまさとプロデュース」

初対面の教科書―おちまさとプロデュース

日本放送出版協会
売り上げランキング: 69690



"おちまさと"ですよ。放送作家出身のなんでも屋。
本棚にあった、こんな本をナナメ読み。
文庫版を2007年くらいに買って読んだような気がする。

もう嫁とは入籍してたから、合コンとかの出会いでなく、
おそらく当時の転職活動の面接用に買ったのかな。
どっちみち、新しい環境で初対面の連続を意識して買ったと思われ。


「謙虚でいるのはいいが、へりくだるな」

「黙っててクビになったやつはゴマンといるが、しゃべり過ぎてクビになったやつはいない」

「相手をリスペクトしよう」


などなど。自然体ってのもポイント。
当たり前を面白おかしく表現するのも才能ですね。

仕事柄、初対面ばかりなのでしょう、おち氏は。
今でもそうなのか分かりませんが。


テストの点とか、試験の結果とか、成績とか、隠す人いるじゃないですか。
ワタシ、そーゆー人って苦手なんですよ。
自尊心の裏返しだったり、プライド高いことの裏返しだったりするから。
そーゆー人に限って、やっぱりデキナイ人多いのですよね。
いいじゃん、デキないで。そっから始めよう。
「やればできる」っていうのは、「祈れば天国いけます」、と同じくらいのこと。


ボンクラっすー、って感じで自然体でいけば初対面のアガリは改善されるものと。


ちなみに、この本はiPhoneのアプリで読めるみたいです。
300円もしないはず。



初対面の教科書―ポケット判おちまさとプロデュース

日本放送出版協会
売り上げランキング: 150960


コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。