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2011/07/02

本丸陥落…空き巣被害に遭う(刑事あらわる)

R0013554.jpg
犯人の足跡。排水パイプを伝い上階へ行く途中。

娘っこを実家に預けて、交番へ。

「あのー、空き巣にあったっぽいんですが」

説明するも荒らされてもないし、ガラスも破られてないので疑いの眼差し。
それでも若いあんちゃんお巡りさんが来てくれることに。
署から刑事も来てくれるとのこと。

お巡りさんが無線連絡
「ゲソアト(たぶん、下足跡だと思われ)もドロ(たぶん泥や砂だと思われ)も無いっす」

お茶をすすめるも手を付けず立ちっぱで書類書いている。
そうこうしているうちに刑事が2名キター。

いやもうね、ドラマに出てくるようなコンビ。
小太りのボスに、神経質な若手、みたいな。
一人称が「ワシ」だもんね、その小太りボス。

すぐにバルコニーで足跡発見。キッチンの窓から侵入か!?

「マエちゃん!そこみといてよ」(若手をマエちゃんと呼ぶ)
「ワシは、あそこから入ってくるしかないと思うんよ」

検察もそうだけど、自分のシナリオに証拠を肉付けするスタンス。

「散らかして部屋でウンコしよるバカもいるんよ」
「バカはよく冷蔵庫の飲み物飲んでいくんよ」

空き巣犯人たちを、ボスは「バカ」、「バカ」と呼称する。
静電気方式の足跡検出装置や粘着式の足跡検出装置などイッパイ。

ヒアリング(聴取)で私たちにいろいろ質問してきたり世間話したり、
そーゆーときは話や情報に不整合がないか常にチェックしている感じ。
さすが警察。身に染みてる職業気質。
金融マンが計数の違算を常にチェックしてるのと一緒か。

ボスと前ちゃんが、うーん、もう少し物証が欲しいなぁと
悩んでいるそのとき!嫁の口から決定的情報が!

「あ、そういえば、あそこの窓のカギが緩んでいたんですよー」

お巡りさん、刑事さん、オレ、みんなで「先に言えよ!」と心の中で総ツッコミ。


R0013555-1.jpg
テレビボードについた撤収するときの足跡。

ついに確定的物証を発見!鍵の緩んでいた窓が!
撤収した時の足跡がテレビボードにあったのです。
バルコニーにあった足跡を一緒。
リビングの窓から逃げて行ったと断定。

引出しの指紋を取得して、私たちの指紋も取得されて、終盤モードへ。
犯人は必ずつかまります。バカですから。
でも、民事裁判で訴訟しないとお金は返ってきません、と説明を受ける。


なかなか合理的な空き巣だった。
キレイにしておけば、警察への通報が遅れるし。
まぁ、すぐに大金の封筒が見つかれば長居しないか。

プレゼントした腕時計や婚約指輪のお返しの腕時計。
旅のお供のカメラや、写真がイッパイ入ったPC。
そんな替えがきかないモノが被害に遭わなくてよかった。

次の日は管理人室で防犯カメラの上映会のお誘いが。
仕事で行けねー。

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