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2011/12/19

"心"だけは守るぞと決断して半年

IMG_5784.jpg

相方が撮ってくれた大好きな一枚。
自分の手を煩わせる二人が、そこに写ってるわけですね。嫁かつ母って大変。

3.11で人生が大きく変わりました。

津波で相方と娘っこが流されたら、オレ、気狂うな。
毎日毎日、後悔するんだろうな。いきなり死んじゃったら、二人が。

天災、事故、病気、犯罪、、、相方と娘っこを失うリスクってある。
でも、そんなことをいちいち考えて対策するなんて無理。

私が出した結論は、
「いつ何があっても後悔しないよう、毎日絶対にコミュニケーションする」
絶対に笑顔で話す。絶対に挨拶する。手を繋ぐ。ハグする。チュってする。
いつ何時、二人を失っても、今日は笑顔で話したんだぞって思えるように。
年収下げても、ステータスや安定を放棄しても、これはやるぞと決めました。

でも、決断して、やってみて、それでも、そりゃ悩みますし、迷います。
こんな考えや決断を、嘲笑する人もいるし、理解不能って思う人もいます。
(いやね、世の中、いわゆる既定路線を外れた人を貶す人多いんです、ビックリ)


IMGP0881.jpg

毎日、毎日、欠かさず家族でコミュニケーションしてたら、
不思議なもんで、実家の親戚とか大切にするようになっちゃって。
仕事やプライベートで忙しくてあんまり時間取れなかったのが、
今では「月に一回は必ず両方の実家に泊まるのが最優先」って思ってます。

何よりも子どもが一番素直。
半年間、毎日毎日ちゃんと向き合ってたら本当にパパ大好きっ子に。
これはこれで大変で、娘っこのなかでは、"たまにいる人"でなく、
"いっつもいなきゃいけない人"になってるので、それを裏切ることはできない。


自分の変化や、娘っこの変化を少し感じ始めたので、
最近は、自分の決断は少しは良い方向に向かってるかなって思うときあります。


こんな私を理解してくれて、ちゃんと認めてくれる相方に一番感謝。
そんな相方を育ててくれて、相方を通して私を許してくれる相方両親に感謝。

ちなみに、収入が下がった今の方がちゃんと貯金できるようになりました。
これはこれで不思議なもんですな。


3.11、東日本大震災。放射能。
その出来事に居合わせた皆さまの想像を絶する苦労や苦痛は分かりません。
お力になりたくとも、全くお力にもなれません。直接的には。
でも、私は、その慟哭から気づかせていただきました。
少なくとも、相方と子どもと両親の"心"だけは守るぞ、と。

コメント

非公開コメント

いやね、カッコつけたものの、、、日々悩みますよ。

シゴトできて、いい会社にいて、育休も取っちゃう
デキるメンズとかって羨ましく思っちゃう。

なんかさ、あんまり人間が好きじゃないタチで。
結局、家族に帰結しちゃうんですよね、ジジクサく。

当たり前のことなのに。実践はなかなか当たり前にできないよね。

えらいよ


あるべき家族の姿。

尊敬します

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