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2011/12/30

蕎麦が教えてくれるっつーの by 先生

IMG_5777.jpg
CANON IXY 900IS

この前、そば打ち体験したんです。両親の菜園で。

参加者は老夫婦二組と、娘っこをジージバーバに預けた私と相方。
先生、ちょー怖そうなの。そば打ち50年、みたいな人で。
はじめの数年間は、蕎麦を茹でることをしていたっ、て、こえー。
よくよく話を聞くと、農家なので商売で蕎麦打ってたわけではないらしい。

やべー、失敗したー、両親の付き合いでやって損したー。
って思ったんですが、、、手を動かし始めるとそば打ちに没頭。


蕎麦6:小麦4で玉子は一つが、この先生の流儀。

そば打ちやっていくと結構優しい先生で、悪いのは口だけか。
手伝ってくれたり、ホメてくれたり、イイ人でした。


そしていいこと言うんでよー、この先生。

「蕎麦の方から、もうこねてくれって言ってくっから」

「もう、切っていいぞって蕎麦が教えてくれっから」

うーん、なんて気持ちを楽にしてくれる言葉でしょう。
そして、それぞれのステップを黙々とこなしていると、
ほんとに蕎麦のちょっとした変化が、
次のステップ行っていいよーって教えてくれる。
そば打ちしている私が主軸でなく、蕎麦が主軸。
能動的にアクションするのは蕎麦側で、私は受動的に蕎麦打ちする。

そんな感じで打った蕎麦は、結構うまかったです。
つけ汁は、鴨南蛮風の具だくさんな甘い汁がおススメ。

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