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2012/01/10

「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく(←うそつけ)

「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく
久保 憂希也
中経出版
売り上げランキング: 17885



図書館で借りました。昼休み+帰りの電車で読了。

以前に読んだ「日本一やさしくて使える税金の本」と同じ著者。
この人、国税庁から光通信に行ったんだぁ。すごいバイタリティだな。

計数や会計っぽいビジネス書ですが、
仕事の基本をおさえてる本でもあります。

依頼された仕事の「期限」を確認する、とか、
資料作成を依頼された場合に「誰のため」、「何のため」を確認するとか、
そんな当たり前のことも書いてあります。

でもねぇ、それを聞いてもちゃんと答えられない(つまりちゃんと考えていない)
依頼主=上役が多いのも事実なのです。その場合の対策も必要ですよね。

定量的と定性的の違いとか、マジックナンバーとかのくだりや、
売上、粗利、利益率、原価率などなどの基本も分かりやすく書いてありますので、
若手のビジネスマンにおススメします。すぐ読めるし。

自社の計数データをサンプルにして会計や事業計画などの研修するのが
一番手っ取り早いのでは?って、この本読んで思いました。

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