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2012/01/17

正直、子ども医療費助成制度はありがたい

IMGP3726.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

また、娘っこが発熱。39度を超えるって、大人なら意識朦朧だよ。
中耳炎なのか、ウィルス性なのか。たぶん併発だろうけど。
明日は俺が午前半休、相方が午後半休で看病の予定。

それにしても子ども医療費助成制度はありがたい。
中学3年生までは医療費を江戸川区で負担してくれるという。
それも所得制限なし。これって、結構ありがたいはず。
(うちはビンボーだから所得制限あっても大丈夫だけどね)

いろいろ調べてみると、自治体によって、所得制限があったり、
全額負担が小学3年までだったり、義務教育期間の通院は200円は負担したり、
と、いろいろあるみたいです。財政事情と首長の思想かな?!

でも、江戸川区が素晴らしいかといえば、全てにおいてそうではない。
待機児童対策で、認可外保育園に通っている家庭に1万~2万の手当を
出す自治体が多い中、江戸川区は手当なし。でも、保育園は満杯。

これはこれでシンドイ。なぜか幼稚園に入ると結構手当が出る。
たぶん、幼稚園という既存リソースに振り向ける作戦だな、と。
相方は良心的でマジメだから
「保育園くらいの歳は親が育てたほうがいいって考えじゃない?」
ってノンキなこと言ってるけど、どうなのか。認可外って月額6万とかだぞ!


法治国家として憲法にいきつくと、限られたリソースは
子ども医療に優先するってことは明白だから理解するけどね。

子どもがいると、税金が還元されている感じがする。

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