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2012/09/22

ビーチと夕陽と二重星アルビレオ@座間味

IMGP4424_20120922064636.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

集落をのんびり散歩でも良かったんだけど、
やっぱり海に入りたいなーってワガママを通して古座間味ビーチへ。

ここも透明度がすごく高い。
遠浅でなく、すぐにストンと深くなってサンゴ礁があるので、
目の前が水族館って感じでした。魚の種類も多かった。
サンゴやイソギンチャクや、泳ぐ魚や、ほんとキレイ。

バナナボートみたいな、ザ・ビーチ的なものがあって
私的には興ざめな感じもあったけど、そこがビーチらしいという意見も。
そこまでギラギラとしていないので許容範囲。


IMGP4441.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

夕方は、宿のオジサンに連れられて夕日ツアー。
島々に沈む夕日は美しいの一言。
地平線に半分沈む半円の太陽なんて、なかなか見れないですよね。

娘っこも一緒に眺めているので、
キレイや美しいって感覚は少しはあるのかな。


IMGP4445.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

夜ご飯は中心地をプラプラしながらお店探し。
もう、ユウタクがいたるところで始まってます。

やっぱりお昼に行った「まるみ屋」という食事処へ。
常連ダイバーさんや、若いダイバーさんや、ファミリーがいっぱい。
広い畳の部屋で、オリオンビールと泡盛を楽しみました。

ほんとに美味しいからおススメ。
内地出身のダイバーが開きました的なタコライス売ってますー
のようなお店行くんだったら、地元民もいるお店へ行ってみよう。


IMGP4457.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

ご飯が終われば、小さなスーパー(グローサリー的なお店)で
翌朝のご飯を調達。納豆やチンするご飯やパンやカップみそ汁を。

そのあと、ほろ酔いで宿へというところで、宿の奥さんが
クルマで星空ツアーに連れて行ってくれました。

展望台の真っ暗なところで眺める星空は、もう満天の星空!
天の川ばっちり。星座とかわかんなくなるくらい星ばかり。
今まで一番か二番くらいの美しい星空でした。
夏の22時前にあの星空はすごい。

私と相方が勝手に二人のシンボルにしている二重星アルビレオも確認。
いつかは望遠鏡でまた見てみたい星です。

この二つの星の組は、色が異なるため、天球上で、もっともコントラストの鮮やかな二重星である(その美しさのため「北天の宝石」とも呼ばれ、宮沢賢治は「銀河鉄道の夜」でこの二つの星を、輪になって回るサファイアとトパーズになぞらえている)。
この二重星はかつては、ただ光学的に見かけ上の二重星であって、真の連星系ではないと考えられていた。しかし、ヒッパルコス衛星の観測により、遠く離れているにもかかわらず、共通重心をもつ連星系であるということが明らかになった。 二つの恒星は約10万年の周期で公転しており、約6千億km(太陽系の大きさの約55倍に相当)以上離れている by wikipedia


【アルビレオの写真はこちら】
 http://yumis.net/space/star/k_image/st-alub1.htm

もう明日には東京に帰ります。
最終日は美しい朝焼けと那覇を再び散歩。



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