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2012/11/10

とってもステキ!子育て世代必見の映画「おおかみこどもの雨と雪」

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おおかみこどもの雨と雪 : フォトギャラリー 画像(12)



この前、チャリで地元の映画館に行って観ました。1,200円で。

とても良い映画でした。

・描写が丁寧で美しい
  図書館、多摩の街並み、大学講堂、社学、星空という前半。
  古家屋、里山、厳しい自然と優しい光、学校という後半。
  アニメは描写いかんだと思っているので、とてもキレイ!と見入りました。

・ストレートに表現しているのが嬉しい
  「おおかみ好き?私は好きだよ」とか、彼や雪が自分の姿を打ち明けるとことか、
  人の根源的な繋がりをストレートに表現しているのがステキ。
  相手がどう反応するかもどう思ってるかも関係なくて、
  自分は好き、自分は本当のこと知ってほしい、というのは大切。

・ドタバタ子育て描写が微笑ましい
  これは、もう、親だからわかる微笑ましさです。
  どこの子どもでも個性が違ったり何かしらのモノは持ってるので、
  それを受け入れつつ社会と折り合いつけつつ育てていく姿が微笑ましい。
  世の中ちょっと冷酷なことも多々あるけど、親にとってそんなの大したことなく
  少し悩んでも解決していくものなのですよね。


なんとなく子育てのストーリだと分かっていたので、
自分の子育てでてんてこ舞いな日々や気持ちに変化くれるかなーと1人で観たのです。
結局、変化は無かったです。むしろ、リアルな子育てに変化を与えるような
ドキュメンタリーな映画じゃなかたってことでしょう。ファンタジー映画なので。

そこがステキなのです、この映画。ぜひ、DVDで。

アパートやデスクライト灯しながらの読書や、子ども机や
昭和テイスト・ノスタルジックテイストを織り交ぜてるのが絶妙。


おおかみこどもの雨と雪 オフィシャルブック 花のように

角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-07-23)
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