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2007/11/08

エプロンの似合う臨床心理士

望楼


児童虐待の最前線にいるんだからね!」

あんまり仕事のポジションを言わない相方がチョロっと言った言葉。
愚痴とかは聞くけど、置かれた立場はあんまり聞いていなかったので。

児童虐待対策では進んでいる地域であるけど、役所からチクチク言われたり、施設からもチクチク言われたり。そんな狭間で児童虐待を水際で防いでるみたいです。

臨床心理士では亜流である福祉関連の仕事に携わる相方は、保育士さんに混じって保育したり、栄養士さんと母子イベントの料理の手伝いしたり、体張って泥臭いことをやってます。病院でテストを繰り返したり、スクールや医療機関でカウンセリングのケースをたくさんこなしたり、研究会や学問っぽいところに顔出してみたり、そんな本流から離れている焦りもあると思います。

でも、元気な保育士さん、やりくり上手な栄養士さん、威圧的な役人、デキナイ施設の事務員。そんな中に混じって最前線で働いている「エプロンやスニーカーが似合う臨床心理士さん」なんてステキだと思いますホントに(笑)。ぜひともお母さんやお子さんの味方でいてほしいですね~。
児童虐待や生活保護の世界は、コトバは悪いけど世の中の暗部や底辺部分だったりすると思います。それを直視しながら働くのも相当こたえると思います。

今月は児童虐待防止月間です。
オレンジリボン運動って名前みたいです。

オレンジリボン運動公式サイト】
 http://www.orangeribbon.jp/index.php

ストレスや疲れで、イラっときたり、腹立ったり。
虐待は誰でもしちゃうのです。親から子へループもしちゃいます。
普通のお母さんやお子さんを虐待の加害者にも被害者にもしないために、このサイトでちょっと触れてもらえると嬉しいです。読売新聞でも児童虐待を防ぐ活動の記事を連載しています。見てみてください。

ちなみに写真は宗谷岬の旧海軍の施設です。見張り台?
これも最前線ですね。ちゃんちゃん。

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